組合について

 「八色しいたけ事業協同組合」は越後三山に囲まれた新潟県南魚沼市にあります。
 国内有数の豪雪地帯で、山に降り積もった多くの雪が長い年月をかけてゆっくりと大地に染み込み、湧き出た豊かな伏流水で「しいたけ」を育てています。
 また、魚沼地域の気候を生かし寒暖の差を利用して、しいたけ本来が持つ生命力を存分に引き出す環境にあります。

安全・安心に
地域一体で循環型農業を実践。
自然を大切にしながら、高品質なしいたけを安定的にお届けしています。
安心・安全のこだわりきのこの証 国産安心きのこ認証
認証マーク

リーファース社
「国産安心きのこ認証」を取得しています。 有限会社リーファース http://www.leafearth.jp

しいたけ作りのこだわり

『厚いにもほどがある』をキャッチコピーに栽培環境・栽培方法にこだわりを持ち、また、自然環境を利用しながら「量は力、品質は信頼」を合言葉に八色しいたけを作っています。

4つのこだわり
1.厚さに自信!厚いにもほどがある

きのこの出る面を限定し(上面栽培)、栄養分を集中させるために芽数を少なくすることで、良質で肉厚の大きなしいたけを育てます。

2.「魚沼の秋山」で1年中栽培

魚沼地域独自の気候を生かし寒暖の差を利用して、しいたけ本来が持つ生命力を存分に引き出す環境=「魚沼の秋山」をハウスで再現できるよう管理しています。

3.しいたけにとって水は命

霊峰八海山に降り積もった多くの雪がゆっくりと大地に浸み込み、湧き出てきた豊富な天然水で育てます。

4.こだわりの原材料

南魚沼産から獲れる鮮度良好の米ぬかを使用した菌床。ブロック状に成形して殺菌釜にいれて無菌にします。しいたけの種菌を接種して4ヶ月培養を行い7ヶ月収穫を行います。

生産団体プロフィール

信頼を継ぎ、
さらなる高みを目指す

長い冬の間、冬の収入源を出稼ぎに頼っていた先代たちが、「冬場の仕事をつくろう」としいたけの原木栽培に取り組んだのが「八色しいたけ」の始まりでした。

原木から菌床栽培への切り替え、全面栽培から「上面栽培」へと、常に良いしいたけを目指して試行錯誤を重ね、ようやく現在の「厚いにも、ほどがある」八色しいたけとしてみなさんに喜んでいただくまでになりました。

栽培に着手してから三十余年、担い手が2代目に引き継がれた今、私たちは先人が築いた信頼を裏切らないよう、これからもより高品質で安定的な八色しいたけの栽培を目指し続けて行きます。
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